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プログレスは、札幌市東区にある外国人講師が教える英会話スクールです。

電話でのお問い合わせはTEL.011-722-8101

〒065-0031 札幌市東区北31条東7丁目2-15-2F

英検&TOEICEiken&toeic

検定試験の受験を予定している皆さん、準備は進んでいますか?

○英検やTOEICの勉強の仕方がわからない。
○何から手をつけていいのかわからない。
○学習計画をうまく立てられない。
○これまで何度かチャレンジしたのに、なかなか合格できない。
○試験まで時間がないので、追い込みで試験対策をしたい。


このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひプログレスへご相談ください。
プログレスでは外国人の先生とマンツーマンでレッスンが受けられます。
あなたに合わせたレッスンを行っていきます。

他のスクールでは、こんなレッスンはなかなか受けられないと思います! 
あわせて日本人スタッフによるアドバイスとサポートで実力アップを目指します。
問題を精査して作り上げた試験テクニックもお伝えします。

2018年 英検はこう変わる
「英検CBT」が2018年度から英検4技能を1⽇で測定する新⽅式に移⾏します。
CBTとは「コンピーターベーステスト(Computer Based Testing)」のことで札幌でも実施されています。
今までは、Speakingに関しては⼆次試験として別⽇程で行っていました。
それが2018年度8⽉より、毎⽉1回⽇曜⽇に実施されます。
ただし、受験できるのは年3回までです。
通常の英検との併願が可能なので、年間に合計6回(英検3回・英検CBT3回)の受験機会があります。
受験できるのは、2級・準2級・3級となります。

2016年・2017年 英検はこう変わった
 2016年度と2017年度から英検のテスト形式が大幅に変更されました。主な変更点を以下の表にしてみました。

 級 区分   従来の形式  主な変更点
 1級  ライティング    指定されたトピックについての
エッセイ形式英作文
CEFRのC1レベルとの整合性をより高めるため、自分の意見をまとめるエッセイ 
 語数(200語程度)   語数増加(200~240語)
準1級   ライティング   Eメール形式  CEFRのB2レベルとの整合性をより高めるため、エッセイ形式 
 語数(100語程度)   語数増加(120~150語)
 2級     ライティング  (なし)  ライティング・テスト導入
 語数(80~100語)
 リーディング Pt.2 語句整序問題  削除 
 リーディング Pt.3  空所の一語選択肢 空所の複数語句選択肢 
 問題数8問 問題数6問 
 筆記試験  試験時間75分 試験時間85分 
準2級   ライティング  (なし)  ライティング・テスト導入
 語数(50~60語)
リーディング Pt.2  語句整序問題  削除
 リーディング Pt.4 空所の一語選択肢 空所の複数語句選択肢 
 筆記試験  試験時間65分 試験時間75分 
3級   ライティング  (なし)  ライティング・テスト導入
 語数(25~35語)
リーディング Pt.3  語句整序問題  削除
 筆記試験  試験時間40分 試験時間50分 
4級・5級  スピーキング (なし)  スピーキング・テスト導入 

 CEFRとはヨーロッパでよく使われる英語能力測定基準の規格です。これまで英検は、「大学生や社会人として必要なコミュニケーションカやアカデミックさに欠ける」「日本でしか通用しない英語資格」「暗記で合格できる」「ネイティブは変な問題と言っている」‥・といった批判が少なくありませんでした。
 そこで2015年度よりCEFRとリンクしたCSEシステムを英検は導入したということです。しかしこれは、実情と乖離したもので、CSE2.0という改良版が2015年12月に発表されました。ただしこの改訂版も実際的にはそぐわないものです。
 この事からこれからは、少しずつCEFRに準拠できるような試験問題になっていく事は確実でしょう。端的に言えば、どんどん難しくなっていくという事です。ですから英検受験を考えている人は、早めに受けた方が合格しやすいということになります。
詳しくはプログレスにご相談ください。
 4級と5級にもスピーキング・テストが導入されましたが、合否には関係ありません。1次試験のみで判定され、合否にかかわらずスピーキング・テストを受けられます。受けなくともいいのですが、4級まで取得して上級を受けないというのは、あまり意味がないので、3級の練習にもなるので受けた方がいいでしょう。ちなみに履歴書に書けるのは、一般的に準2級以上とされています。(英語を使う職種の場合準1級以上が望ましい)
 2級には新たにライティング・テストが導入されます。難易度的には2次試験のスピーキング・テストで答える程度なので、当初は、それほど難しくありませんが、ある程度ライティングに慣れていないと答えられないでしょう。普段から日記などを書くようにしている人は有利です。
 2級も凖2級もCEFR基準に引きずられて今後問題形式が変わっていくはずです。 TOEIC を受けた事があるかたなら判ると思いますが、あのような問題形式にシフトしていくでしょう。回答スピードも求められるので、理解力に加えてレスポンスの練習も必要になります。
プログレスでは、しっかりと応援させていただきます。不明な点はご相談ください。

英検対策

〔 レッスンの流れ〕
はじめに学習計画を立てるためのカウンセリングを行います。
英検1級~5級までどの試験を受けるか、というところからご相談に応じます。

○これまでの英検を受けたことのある方は試験結果をお持ちください。
○レベルチェックを行います。
  あなたの英語力、得意分野、苦手分野を判定します。
○単語力・文法・読解力・リスニング・スピーキングについて、
  どの分野を重点的に学習するべきかを判定していきます。
○これまでの学習方法についてお聞きします。
○これまで受けた英検の試験中の様子や、悩みをお聞きします。
○生徒さんとの話し合いの上、
  一人一人に合わせた学習計画を作成させていただきます。

外国人講師とのレッスンと、日本人スタッフによるサポート、
そして自宅学習とを着実にこなして、
英検合格を勝ち取りましょう!!


〔 英検対策のポイント〕
○英検では、総合的な英語能力が求められます。
○英語力の他に、問題を解くためのテクニックが必要です。
○英検の試験はパターンがほぼ決まっているので、
  そこに狙いを定めて学習するのが効率のよい方法です。
  言い換えれば、出題されないような内容を学習しても無駄になってしまいます。
  案外、このような無駄な勉強をしている人が多いです。
  自分の学習内容を見直してみてください。
○市販の英検対策問題集は、
  実際の試験より難易度の高い問題が載っている場合や
  見当違いの問題が載っている場合が多く、
  学習者に無理・無駄な勉強を強いています。
  本番の問題レベルに合わせた勉強をするべきです。
  そのためにはよいテキストを選ぶことが重要です。
○英検ではリーディングのスピードが大切です。
  決められた時間に大量の英文を読みこなす能力が求められます。
  読むのが遅いと時間切れになってしまいます。
  英文を早く読みこなすためのよいトレーニング方法があります。
○リスニング・スピーキング能力を高めるためには、
  講師とのマンツーマンレッスンが効果的です。
  プログレスのレッスンを受けてみませんか。
  1レッスン・50分間マンツーマンで英語を話し続ければ、
  脳が激しく疲れますが、そのぶん英語の実力が確実につきます。
○1次試験はパスしたのに、なかなか2次試験をパスできない方、
  ぜひプログレスにご相談ください。
  本番の2次試験と同じ形式で、外国人講師と練習ができます。

※英検とは、正式名称「実用英語技能検定」(Practical English skill official approval)のことで、財団法人日本英語検定協会(Society for Testing English Proficiency, STEP)が実施する日本における英語技能に関する検定です。

英検合格実績(英検クラス受講者の一部)

それぞれの級において60パーセント強の得点で合格ラインが設定されています(近年、合格点が引き上げられている傾向です。)
 普段プログレスで英会話レッスンを受けている生徒さんが英検を受けた場合、多くの方が80パーセント前後の得点を獲得しています。次の級を受けるのに85パーセント以上の得点を出しているとすんなりと合格を目指すことが出来ます。

(合格者数が多数になりましたので、実績表は省略しました。一部の生徒さんのインタビューをプログレス・ニュース等に掲載しております。)

多くのレッスン生が学校の授業を先取りした英語力をつけています。
プログレスの生徒さんはリーディング(読む力)は充分、さらにリスニング(聞く力)の得点が高いのが特徴です。これはネイティヴや外国人によるレッスンの効果と言えるでしょう。


日本人スタッフによるアドバイスとサポート・レッスン例
小学4年生の生徒さんに2ヶ月半のレッスンを行った結果、英検5級に合格しました。
この生徒さんは、他校でネイティブによる英会話レッスンを長年受けてきて、リスニングの力は充分ありましたが、文法や試験テクニックを身につけるために、高島が特別な指導を行いました。
5ヶ月かけて、ゆっくり合格を目指す予定が、最短の2ヶ月半で合格にこぎ着けることができました。
ポイントを絞った無駄のない試験対策を行うことができました。(講師・高島)

英検の受験を控えた生徒さんに特別指導を行ってきました。
外国人の先生とのレッスンに加え、森代表が試験テクニックやメンタル面での指導を行いました。
英検は日本独自の英語検定のため、日本人講師による問題の分析と対策が有効です。
森代表は生徒さんに合わせて、親身の指導を行ってきました。これまでに2級、準2級、3級において数多くの合格のお手伝いを行ってきました。(講師・森)

       ====英検 対策 まるごとパック・プラン====

▽外国人講師とのマンツーマンレッスン+
▽日本人スタッフによるアドバイスとサポート+
▽模擬テスト形式による受験シミュレーション(希望する方)

☆標準パック 全12回レッスン
☆連日パック、集中パックもございます。
☆単発のレッスンと受験相談も承ります。
     ※ 詳しくはお電話かEメール、受付にてお問い合わせください。
     ☆ 試験まであまり日数がなく、試験テクニックだけでも教わりたいという方は、その旨をご相談時にお伝えください。

英検を受けるメリットとは

英検を受け合格することによって、自分の英語力を客観的に知ることができます。
その他に具体的メリットとして以下のような点があります。

☆入試で優遇されます。
 英検取得で入学試験優遇制度を導入しているのは、
高等学校890校、短大198校、大学381校あります。(平成21年度)
☆学校で単位認定を受けられます。
 英検取得で単位認定制度を導入しているのは、
高等学校997校、高等専門学校46校、短大73校、大学257校あります。(平成20年度)
☆教員採用試験で優遇されます。
 39道府県12市にて導入されています。(英検準1級か1級)
☆海外の教育機関でも留学時の語学力証明資格として認定されるようになりました。
 アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドのいくつかの大学やカレッジで採用しています。
☆通訳案内士試験において、英検1級の合格者は、外国語(英語)の筆記試験が免除されます。
☆文部科学省が実施する高等学校卒業程度認定試験(旧大検)において、英検準2級以上合格者は、英語の試験科目が免除されます。
☆センター試験の問題と共通する点が多いので受験勉強にもなります。
(2級、準2級)

英検を受けるにあたっての注意点

◆英検は1次試験の合格点が、満点に対して5級は56%程度、2級でも65%程度です。そのためぎりぎりで受かった人も、次には上の級を受けることになり、なかなか受かりづらいという現象が起きています。(特に準2級と準1級が壁となるようです)
◆英検は各級ごとに問題が違います(このことは誰でも知っているはずですが、その意味することは教える人の中でも把握していない人が多いです)→前の級と同じ学習方法を行っていたのでは実力は付きづらいのです。
◆各級の学校程度(5級は中学初級程度など)は、英語学習開始年齢の低下に伴い実情にそぐわないという意見も出されています。これは特に都市部に顕著のようです。
 

TOEIC対策

〔 レッスンまでの流れ〕
はじめに学習計画を立てるための簡単なカウンセリングを行います。

どの程度のレベルを目指すか、というところからご相談に応じます。

○これまでTOEICを受けたことのある方は試験結果をお持ちください。
○簡単なレベルチェックを行います。
  あなたの英語力、得意分野、苦手分野を判定します。
○単語力・文法・読解力・リスニングについて、
  どの分野を重点的に学習するべきかを判定していきます。
○これまでの学習方法についてお聞きします。
○生徒さんとの話し合いの上、
  一人一人に合わせた学習計画を作成させていただきます。

  外国人講師とのレッスンと、自宅学習とを着実にこなして、 着実にスコアアップを目指しましょう!!

〔 TOEIC対策のポイント〕
○TOEICでは、総合的な英語能力が求められますが、試験問題はリスニングとリーディング各100問が出題されます。
 採点は、単純に1問5点換算というものではありません。特殊な計算方法を用いていますし、Equatingと呼ばれる難易度の調整が行われています。そのためマークシート方式ですが、でたらめに印を付けても得点は上がらないようになっています。
○英語力の他に、問題を解くためのテクニックが必要です。
 プログレスではそのテクニックもお教えいたします。
○TOEICの試験はパターンがありますので、そこに狙いを定めて学習するのが効率のよい方法です。
  自分の学習内容を見直してみてください。
○TOEIC対策のテキストはたくさん出ていますが、まず必要なのは「過去問」です。
  それは問題の難易度の均一化を行っているため、 似たような問題が結構出題されるからです。
  また、IPテスト(団体特別受験)は完全に過去問のみが出題されます。
  市販のTOEIC対策本の中には必ずしもTOEIC向けではないものもあります し、自分の実力にあっていないものを選んでも英語力アップにはつながりません。
  そのため自分にあった良いテキストを選ぶことが重要です。
  プログレスで模擬テストを受ける事もできます。
○TOEICのリーディング・テストは100問を75分間でこなさなければなりません。
  そのため読解のスピードが大切です。
  決められた時間に大量の英文を読みこなす能力が求められます。
  読むのが遅いと時間切れになってしまいます。
  時間内に回答するためには1分間に180語を読解する必要があるとされています。
  英文を早く読みこなすためのよいトレーニング方法があります。
○リスニング・テストは45分間で100問出題されます。
  それもイギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア(ニュージーランドを含む)それぞれの各発音で出題されます。さらに出題者の声は10人以上に及びヴァリエーション豊富です。
  これに対応するには、ネイティブの講師とのマンツーマンレッスンが効果的です。
 また、CDなどの音声教材のみでリスニングの学習をしている人は、発音のブレ(英語特有の音声変化)に対応できない場合があります。
これに対応するにも、ネイティブの講師とのマンツーマンレッスンが効果的です。

  プログレスのレッスンを受けてみませんか。
  「英語の文字を見れば解るけれど聞き取りができない」という人がいます、こういう人はカタカナやローマ字発音で英語を学んでしまっていますので、基本的な英語の発音を徹底的に洗い直さないとリスニングテストでは聞き取れるようになりません。
  ぜひプログレスにご相談ください。

TOEICを受けるメリットとは

TOEICを受け合格することによって、自分の英語力を客観的に知ることができます。
その他に具体的メリットとして以下のような点があります。

☆入試で優遇されます。
 TOEIC取得で入学試験優遇制度を導入しているのは、
高等専門学校25校、短大78校、大学284校、大学院149校あります。
☆学校で単位認定を受けられます。
 TOEIC取得で単位認定制度を導入しているのは、
高等専門学校47校、短大76校、大学331校あります。
☆多くの企業で入社試験に活用しています。
 新入社員に企業が求めるスコアで最も多いのは、500点です。この数字は年々上がっています。
☆多くの企業で昇格や配属の参考にしています。
 この割合も年々上がっています。

学生時代は学力アップの一環としてTOEICを受けるという形でも、社会に出てからは否応なくTOEICによって自分の実力をはかられるということも想定されます。

TOEICを受けるにあたっての注意点

◆IPテスト(Institutional Program;団体特別受験制度)の場合は、Official Score Certificate(公式認定証)が発行されません。、企業によっては応募・入社時にOfficial Score Certificateの提出を求めるところもありますので確認が必要です。
◆Official Score Certificate自体に有効期限はありませんが、企業によっては2年以内のOfficial Score Certificateの提出を求めるところがあるようですので確認が必要です。現在は写真付きになったので、「写真付きOfficial Score Certificate」の提出を求められる場合があります。
◆企業・学校・団体によっては、履歴書に「TOEIC公開テストのスコア」の記入を指定される場合もあり、確認が必要です。

TOEICの種類

「TOEIC」と名付けられるテストにはいくつかの種類があります。

〈TOEIC〉
最も多く採用されているテストで、個人で受ける〈SPテスト〉と団体で受ける〈IPテスト〉があります。年々IPテストの受験者が増えているということは、採用する学校や企業も増えているということのようです。試験はListeningとReadingのみ各100問です。評価は10点~990点の5点刻みです。

〈TOEIC LPI〉
20~25分程度の面接で、発音、文法、語彙、理解力などが評価される口述試験です。TOEICで730点以上取得者の受験が推奨されています。評価は0~5の11段階になっています。

〈TOEIC Bridge〉
初・中級レベル向けの試験で、ListeningとReading各50問出題されます。問題も幾分難易度が下げられています。評価は20点~180点です。

〈TOEIC SW Tests〉
従来の200問マークシートテストでは会話能力や作文能力が測れないということから実施されるようになった試験です。今後、企業等で需要が見込まれる試験です。問題レベルは現在のTOEFL iBTテストに準じており、テスト構成はスピーキングが20分、ライティングが60分で、評価は0点~200点です。

個別のご相談もプログレスまでお問い合わせ下さい。

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